筋トレまるわかり大事典

「筋トレまるわかり大事典」を読んだ感想

目次

・トレーニングの原理・原則
・トレーニングテクニック
・筋肉名
・筋肉の大きさと形
・トレーニングと傷害のリスク
・体幹の重要性とトレーニング法
・ドローインとは? その位置づけについて
・ストレッチ 筋肉を伸ばすと何が変わるのか
・こどものトレーニング
・高齢者の筋トレの効果

 

その他色々。

 

谷本道哉さん著書でトレーニングマガジンで連載されていた「トレーニング検定」と「トレーニング・クリニック」がまとめられた書籍だそうです。

 

目次はもっと色々分かれており、解剖学的・生理学的に詳しく解説された書籍で、3択のクイズ形式になっており、回答とその問題に対しての詳しい解説が書かれています。

 

私は筋トレ初心者なので、とりあえずすべて目を通してみましたが、半分以上は内容が高度過ぎて1度読んだだけでは理解できないような内容でした。

 

トレーニング法なども書かれていますが、フリーウエイトに関する効果的なやり方みたいな感じなので、自宅でできるトレーニング法などはあまり書かれていません。

 

またあくまで筋トレに関する情報を深く掘り下げられた書籍なので、食生活、食事の取り方、おすすめの食材といったものも書かれていません。

 

「筋トレまるわかり大事典」の中で、初心者の私でも参考になったのは、【ストレッチ 筋肉を伸ばすと何が変わるのか】という項目で、筋トレ前のウォーミングアップ時のストレッチは、あまりやり過ぎてはいけないという部分は参考になりました。

 

この「筋トレまるわかり大事典」は、恐らく筋トレをある程度極められてさらに詳しく勉強をしたい方やパーソナルトレーナーなどプロの方が読むのに適した書籍じゃないかなと思います。

 

購入前のチェックポイント

筋トレに関する色々な情報を深く掘り下げられた書籍でかなり高度な内容になっていますので、筋トレのやり方だけでなく理論的な部分まで突き詰めたい、中級者から上級者、トレーナー向きとなっている。

 

筋トレして肉体改造をする為の詳しいメソッドが書かれているわけではないので、これから筋トレをして肉体改造を目指そうとしている初心者には正直あまり参考にならない。

 

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